フットボールマフラーと文化

RI6E9888J1、J2の新シーズンがスタートしましたが、続いてJ3リーグも3/13(日)に開幕します。

J3と言えば今シーズンよりFC東京ガンバ大阪セレッソ大阪の3チームのU-23チームが参戦し今まで以上に注目のシーズンとなります。そのJ3で戦うブラウブリッツ秋田には今年はオリンピックイヤーでもありますが、今から20年前のアトランタ五輪ブラジル戦にてあの”マイアミの奇跡”と言われた歴史的勝利の得点者、伊藤輝悦選手の加入も決まりJ2昇格へ向け新たなスタートとしての新体制発表記者会見の場で、英国製フットボールマフラーが使用されました。英国でもここまで選手全員でというのは珍しく、ちょうどそのタイミングで来日しておりましたタイ&スカーフ社 社長のバリー・チェイトー氏に伝えたところ非常に喜んでおりました。image1あまり特定のチームの応援を出来ない立場のチェイトー氏ですが、日本という事もあり(本人もこのブラウブリッツ秋田2015モデルを非常に気に入っており)ご満悦の表情です!ブラウブリッツ秋田のK原さん、あなたのおかげです!

また、すぐお隣の青森県を代表するチーム”ヴァンラーレ八戸”には今シーズンより元日本代表の市川大祐選手の加入が決定!その入団発表記者会見でも弊社企画のアイテムが使用されました。市川大祐04市川大祐こちらの商品は既に完売しているのですが、こういう場所で使用してもらう機会が増えてきた事に、日本でもサッカーマフラーの文化が少しずつ広がってきているんだなと実感します。

さらに、今シーズンよりFC東京を率いる城福浩監督もGlen Prince別注FC東京ロングマフラーを試合中に着用して頂いております(FOOTBALL CHANNEL様 画像)20160223_jofuku_danヴァンフォーレ甲府時代も奥様手作りのチームカラーを模したマフラーを愛用なさっておりましたが、今回は城福監督自らチョイスして頂き愛用して頂いております。非常にダンディな雰囲気とあっておりお似合いですね。

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