ストライプ柄は悪魔の模様?

今では定番柄としてあらゆるところに使われているストライプ柄ですが、中世ヨーロッパでは縞模様は”悪魔の模様”として避けられていたようで、そのような理由から”ジョーカー”や”道化師のピエロ”などの衣装は縞模様が多かったようです。

その後、近世に入ると特定の色の縞模様が人物や家柄等を示すものとして用いられていき紋章の柄の一部となり、国旗の柄にも使われたなど今では一般的な柄となりました。
そんなストライプ柄の代表格に「ロンドンストライプ」という柄があります。

ロンドンストライプは定義として「1対1の配分からなるベーシックなストライプ」とあり、有名どころではあの”ローリングストーンズを作った男”ブライアン・ジョーンズが好んで着用していたスーツの柄などでも有名です。

少し前置きが長くなりましたが今回は新商品「LONSTマフラー(ロンストマフラー)」について少しばかり。

製品名のロンストマフラーの”ロンスト”は既にお分かりのように”ロンドンストライプ”の略。実はバブル時代にロンドンストライプを略して”ロンスト”と読んでいたようで、80〜90’sトレンドに乗っかって使わせていただきました 笑

特徴はヴィンテージブランケットを作成している工場で旧式の織機でゆっくりと丁寧に織り上げることで”ふんわりした肌触り”となり、柄をストライプにすることで裏表なしのリバーシブル仕様、そしてリーズナブルなお値段を実現しました!
秋冬の定番商品であるスクールマフラーを彷彿とさせる通常の柄ものにはないシンプルさが高級感のある雰囲気と相まって素晴らしい仕上がりになりました。

製品の長さもレスターBARスカーフ英国製フットボールマフラーと同じ150cmと長めです。
今期新商品として使い勝手も製品としての質も素晴らしいアイテムに仕上がりました!

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