大航海時代の波が再び日本へ


大人気漫画ワンピースの舞台テーマでもある”大航海時代”
他国に先駆け海に駆り出し世界を二分したポルトガルとスペインが、現代フットボールの世界でもこの二国の影響は大きく、先のロシア ワールドカップでも実力を発揮できたとは言い切れませんが、クリスチアーノ・ロナウド率いる近年成熟の域に達していたポルトガル代表、多くのタレントを有するスペイン代表はやはり注目のチームでしたね。

世界のフットボール文化の発信国としてもその存在は際立っていますが、そんな二国で培われたマフラーが日本に上陸、数年あたためてきた商品が満を持して登場です。
今回は大航海時代に世界の覇者だったこの両国を舞台にしたテーマで書いていきたいと思います。

まずは生産拠点であるポルトガルのとある街から。
強豪サッカークラブである”FCポルト”を有する古都”ポルト”からほど近い場所にあり(工場との契約上場所を明かすことはできず申し訳ございません)産業が盛んな町です。
また、中世の教会や著名な歴史的な作家「カミーロ・カステロ・ブランコ」の終の家、美術館や博物館などが多くある素朴な歴史のある町で一年を通して多くのイベントが開催されています。


ポルトガルは実は技術力の非常に高い国で、世界的なホテルなどがこぞって採用する高級タオルなどもポルトガルで作られています。そのためタオルの柄を作る技術と同じ製法(ジャガード織り)で作るサッカーマフラーの一大生産地となっているのも納得ですね。

サッカーマフラーと言えば英国やドイツでよく見られる「ニットマフラー(編み)」とスペイン、ポルトガル、フランス、南米などで見られる「ジャガードマフラー(織り)」がありますが、ポルトガルの高い技術水準で作られるジャガードマフラーは世界のスタンダート製品となっています。


当然この工場で作られるジャガードマフラーはスペイン国内でも広く流通しており、FCバルセロナレアル・マドリードなど世界に名だたる名門チームから2部、3部まで広く採用されているオフィシャル工場です。

実はポルトガルとスペインは”兄弟”のような関係で、たまに喧嘩もしますが総じて経済的にも文化的にも良好な関係を築いており、ポルトガルで生産→スペインで流通という製品も多いのです。

今回、湘南ベルマーレ様より5選手のフェイスマフラーが登場です!
ユーラシア大陸の西の果てから大陸をまたいで海を越え日本に上陸です!


今回よりこの工場にて生産されるすべての製品に「リーガマフラータグ(通称:イエロータグ)」が付き、オーセンティックな製品であることを証明しております。

またブランド説明のスペシャルカードもスタジアム販売の際などに無料配布することもございますので、購入されるされない関係なく皆さんぜひカードを手に取ってみてくださいね!

製品についての詳細などはまた別の機会にお伝えしますので、今回は生産拠点から記念すべき『リーガマフラー』のデビュー記事として締めさせていただきます。


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