今年の秋の流行色は”土色系”だそうです。
流れ的にも60’sぽいテイストが流行ってきて、来年のロンドン五輪と結びつけるような流れになってきましたね。
確か五輪サッカーの決勝も”サッカーの聖地”ウェンブリースタジアムで行う予定で、出場する選手にとってもウェンブリースタジアムで戦える事が決勝に進む目標の一つとなるでしょうね。
今年の秋の流行色は”土色系”だそうです。
流れ的にも60’sぽいテイストが流行ってきて、来年のロンドン五輪と結びつけるような流れになってきましたね。
確か五輪サッカーの決勝も”サッカーの聖地”ウェンブリースタジアムで行う予定で、出場する選手にとってもウェンブリースタジアムで戦える事が決勝に進む目標の一つとなるでしょうね。
日本ではパブというと怪しいイメージがありますが、イングランド・アイルランドでは地域の人たちが集う
日常的な場所のひとつです。
僕も英国に行った際にまず最初に向かうのがその土地にあるパブで、そこで1Pint(パイント)のBEERをあおるのが
『イギリスに来たなぁ〜』と身体に染み込ます儀式です。
自分が英国に始めて行ったのは実はスコットランドからでした。
そこでまず驚いたのは朝食のヘビーさ(笑)
通常朝食にはコンチネンタルブレックファーストと
フルブレックファーストというものがあり
最近の近代的なホテルではほとんどはブッフェ形式になっていて
流れのなかで自分の好きなだけ食べることができるようになっています。
ただ私が最初にいったところはかなりトラディショナルなところだったので
「コンチネンタルとフルどちらがいいか?」と聞かれて
調子込んで(笑)「フルブレックファースト」と答えたのは
後の祭り。
ちなみにコンチネンタルというのは
ハム、チーズ、パン、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、コーヒー、紅茶の組み合わせで比較的軽い朝食です。
それに対してフルブレックファーストは・・・
このような見ただけでも思い切りヘビーなものがでてきて
もうそれはそれは朝から胃がもたれた経験があります。
でも単品でみれば塩味の効いた分厚いベーコンや
もちもちしたソーセージ、英国独特のブラックプディングなど
実においしいんですよ!
それに薄めのトーストをカリッと焼いて
ママレードなどをたっぷりつけて食べるのも最高です。
しかしながらこれを毎日食べると
体重がどうなるかはあなたにお任せいたします(笑)