英国製であるということ

「MADE IN UK は品質表示ではなく“物語”である」

「フットボールのある風景は、いつの時代も英国から始まってきた
週末のスタジアム、冷たい空気、首や肩に巻かれたフットボールマフラー
それは単なる防寒具ではなく、クラブへの忠誠や誇りを表す“旗”のような存在だ
私たちのフットボールマフラーは、そんな文化が根付く英国の工場で長年同じ工程を守り続けてきた編み機と職人の手によってスタジアムの風景を知る土地で編み上げられる

MADE IN UK という表記は、品質を保証するためだけの言葉ではない。
そこには、フットボールと共に歩んできた歴史が刻まれている。

このマフラーを巻くということは単にチームカラーを身にまとうことではない
フットボールの母国が育んできた時間と文化を自分の首元に引き寄せるということなのだ、自分の愛するクラブのために」

上記のメッセージは英国ファクトリーのマネージャーから聞かされた言葉です。

フットボールマフラーは飾るためのものではなく、声を枯らし、雨に打たれ、勝利に跳ね、敗北に俯いたその時間すべてを、共に過ごすためのものだそうです。

クラブと共に過ごすことで少しずつ表情を変え、いつしか自分だけの一本になっていくCLUBSCARFのフットボールマフラーはクラブと生きる時間を”長く””深く”共にするための相棒だと思っております。

ぜひ歴史が詰まるこのフットボールマフラーを巻いてスタジアムへ向かってください。
もしかするとあなたの愛するクラブから発売されるかもしれません!

(英国製フットボールスカーフの制作事例はこちら

最近CLUBSCARFの真似をする業者さんが多く出てきました。悩ましい事ですが真似をされる事はそれだけ同業者の皆様から”本物”だと認められてきた証拠と前向きに捉えます。

しかしながらただ指を咥えて静観している訳にはいきませんので、ここで“本物のTie & Scarf社製品”との見分け方を記事にしております。皆様、呉々もフェイク商品には引っかからないようにご注意ください。

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